昨日お届けしたママンのトナカイベスト

まだまだ暑いですが、「自分ならこんなふうに着てみたい」を合わせてみました。



ダウンベストのように無地のセーターの上に羽織ると、寒さ知らずです。
男の子のように着たい。




以前、サイズ違いで同色のベストを作っています。
その時のコーディネートは、









スカートと合わせても、その方の身長にあった着丈ならバランスも良いと思います。


HOLY'Sでは、オーダーくださる方の体のサイズに合わせてお作りしています。
その方のどの洋服とも、どのシーンにもきっと似合いますように。
お気に入りの一枚になりますように。

*無地のタートルネットもHOLY'Sです。
オーダーが仕上がり、お届けする朝は、胃がキュッと上がって、包んだり書き物をする手はモタモタして進みません。

それでもえいやっと立ち上がり、友達と待ち合わせのバスに乗れば、さっきまでの緊張も忘れ、遠足気分で向かいます。

今日は、仕上がったトナカイベストのお届けに行きました。



ドゥ・レウリのご飯のランチプレート、一緒に行った友達おすすめのママンのピーナッツバターサンドケーキ、コーヒーとたっぷり頂いて、
さてと、お渡ししましたよ。



このお店の看板ママです。
いつお会いしてもかわいらしく、元気を頂きます。


写真を撮らせてもらいました。



「か、かわいい」






記念となるお誕生日によせて、オーダー頂いたベスト。

ベースは、Earthと言う名の濃いカーキ色。ホワイトシルバーのボタンを選んで頂きました。

このお店のデザートとすてきな庭は、ママンの手掛けられたもの。
バスを乗り継いでいつでも行きたくなる川沿いのご飯屋さん。
元気になれますよー♪



女性物のアランカーディガンを編んでいます。
お盆中は、ラジオの特集番組をBGMに、仕事がはかどります。

もう数段編んだら、前身頃と後ろ身頃に分けて編みます。




今年のお墓参りは交通機関の回復を待って延期かなぁ。

友達のイベントでおいしい珈琲豆を手に入れたので、編み物クラブで頂きました。

この豆をおいしく頂くために、おやつは何かと考えて、
夏っぽい寒天やわらび餅を使ったおやつはもう作ったし、

とにかくこの珈琲を飲むために。
オレンジピールがありました。
パウンドケーキを焼きました。





日曜の編み物クラブでは、
あかいあかい。



赤白の水引を思わせるのは、日本製の純毛毛糸だからでしょうか。
幼馴染から貰った毛糸は、ミトンとなって、元の持ち主の元に届けられるそうだとか。






次のカーディガンは、アランのオーダーです。

職場でもブラウスと合わせてキチッと着たい、とのことです。
彼女は学校の先生で、「着てるものからも生徒に伝えられることがあると思う」と、打ち合わせの時、話してくださいました。
私は作るのに、ちょっと緊張もするけれど背筋が伸びるような気持ちになります。
奇をてらわず、その人らしさが出て、心地良い。
そんなカーディガンを作りたい。

袖口や裾のゴム編みは、シンプルなゴム編みにしたいと考えています。



サンカ手袋とは、スコットランドはダムフリーシャー州サンカ地方にて商業的に編まれた手袋のことです。
家系による独自のパターンがあり、雨に濡れても滑らないため、馬車を操る時など重宝されたそうです。
HOLY'Sでは、サンカ手袋の手法に基づき、パターンをアレンジして、デザイン制作しています。














紐の使い方

取り外し可能なHOLY'Sの手袋紐。
旅行の時など便利です。
外しても、袖の中に紐が通ってるので、袖口に覗きます。



猛暑のため、直接お渡しできなかったけれど、気に入って頂けたとのこと。

サンカ手袋の手首には、好きなパターンを入れられるけど、何がいいですか?
伝統的には名前やイニシャルが入るのですけど。

リクエストを伺ったら「名前で」と即答だった。

先に亡くされた旦那様のことを、彼女は苗字で呼ぶ。
そのことが印象的だった。
夫婦でご商売をされてたと記憶している。




6月は、サニーディサービスを聴きながらこの手袋を編んだ。
7月になり先週、サニーディのドラム、丸山晴茂さんの訃報を知る。

「君がいないことは、君がいることだなあ」
桜 super love

かけがえのない人が亡くなり、その存在を感じながら生きてくなんて、自分に耐えられるだろうか。

今までだって別れはあったのに、今からのそれを思うと、たまらない気持ちになる。




昨日の編み物クラブにて、 クラブの方の作品です。
ベーシックな靴下で、編み方も基本となります。
足首からふくらはぎにかけて3号分、針を徐々に大きくして編んであって、
この一手間がちょうどいいフィット感となります。
スクールソックスのような趣。
使いやすそうです。









昨日の編み物クラブにて。
靴下と同じ方の作品です。
洋書のアランミトンをアレンジされました。
ダイヤ柄に挟まれた四つのノットをぎゅっと小さくまとめて、ミトンの中に。
欲しいサイズに合わせて作られました。
手の平側には、指先が出るようにミトンの先は被せになってます。
パターンを崩さず、ゴム編みでまとめるのはちょっとしたコツがいります。

「作りたいものを作る」
そのちょっとしたことで近付けます。

もう一回やってみよう〜の気持ちと、
良いものたくさん見せてもらいました。


災害や、日々の仕事や、
急に暑くなったし、
身近な人が気掛かりで、
今なら声を掛けてもいいかしらと、
「大丈夫?」とだけメールを送ってみた。

「大丈夫」
状況はそれぞれ違うけれど、こうして言葉が交わせる。
私は失くさなかった。


遠くの友達からは、私の方がいくつもメールをもらった。
友達の方が切羽詰まってて、短めの返信をする。
「ありがとう、大丈夫です」

今日もお疲れ様です。
元気でいてくれてありがとう。


朝からボタンホールステッチをしていると、聴いてる音楽の歌詞がいつもより耳に入ってきて、
たまらない気持ちになりました。
小さく集中するせいかなぁ。

こんにちは。
こちらは今日、雨です。
しっかり降るみたい。
どうか穏やかに。








ボタンは、王冠が上向きです。




天気が晴れたら仕上げ洗いです。

さあ次は、パターンから引かなくちゃ。
それとも小品を手掛けようか。


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