初版1963年、1979年第32刷の絵本が、こんなにきれいなんです。

好きな絵の本って、そんなにないのかもしれません。
お話は、読む時で印象が変わるようです。
それなら、好きな絵で、見つめ続けられるのが一番だと、今の私は思います。
その感覚は、自分だけのもの。
そう思うと、あれとこれと買っておけばよかったと、後悔しました。
大人になって随分経ってるのに、何の役に立つのかわかりません。

いつか、いつか、絵本を作れるような人になりたい。

古本市で、どうしても抱えてしまった一冊です。



シャレオ古本まつり、1月19日まで。


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