先日、お彼岸を待たずして、おはぎを作ったのだった。
母が餡子が食べたいと、小豆を取り出したので、前夜より水に浸け、餅米も洗った。
150gの小豆と餅米2合。
朝起きて小豆を火にかけたら、朝のことをしてるうちに小豆は炊けた。

煮汁を取って砂糖を加え煮詰め、小豆に戻す。

餅米は、鍋にざるをのせると蒸し器となった。
たった2合の餅米も、程なく膨らんだ。



蒸した餅米は炊くのよりおいしい。
小豆は、水分を飛ばしすぎたらしく、艶も飛んだ。残念。

それでも、餡子好きの友達の分、向かいのおばあちゃんの分を取り分けると、残りはこれだけとなり、
体操教室から帰ってきた母と、早めのお昼と言って食べ、そして夕方にはなくなった。

おやつは、編み物クラブ用にしか作らないから、甘いものに飢えてたのか。
母の頰は、今までにないほど膨らんでいる。


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