おはようございます。

先日の編み物クラブにて。
彼女は、洋書のテキストでアラン模様のミトンを編んでおられます。
テキストのままだとサイズが大きくて、自分の手の長さに合わせ、短く仕上げられました。
見せて頂くと、長さを短くした故にパターンの終わり方が惜しいっところがありました。
話すかどうか考えて、やはり伝えました。
彼女ならわかってもらえると思ったから。

次回、手袋はすっかり編み直されていました。
一度自分のサイズで仕上げたからこそ、どこをどう縮めたらいいか、わかったとのこと。
ミトンの中に、キュッとパターンが縮められ模様がより小さくまとまりました。
もう片方も出来たら、また見せてくださるとのこと。

こんな工夫ができることが「作りたいものを作る」ってことだと思うのです。

工夫ができるようになるには、真似から始まり、時間がかかるけれど、作りたいものが見えてくると自然とアイディアも浮かんできます。

そうなったら、おもしろくて仕方ないと思います。
コードを覚え弾けるようになって、おもしろくなるピアノやギターと同じ感じかな。

今日から7月が始まりますね。
第1日曜の編み物クラブの日です。

HOLY'S ほりなおみ

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