またある日の編み物クラブ。
人数に関わらず、みんなが難しいことをしてて、
例えばモヘアの毛糸とか、
セールブー手袋の指を分ける所とか、
アランセーターの肩を剥ぐ所とか、
盛り沢山で終わった後、よく覚えてない日があります。
そんな日は、伝えなくちゃいけないことを伝えてるか、
次回までの宿題のポイントを忘れてやしないか、 思い出そうとしてみるけれど、
フェンスの向こうに大人の猫と、産まれて間もない子猫が落ちたとか、
少し離れて見てた大きな猫はお母さんだったのかしらとか、
挽いてもらったコーヒー豆は細かく均一できれいだったとか、
そんなことばかり思い出してます。


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