今日は水曜編み物クラブ。



カーディガンの身頃を編み進めてくと、手が慣れてくるのか小さく編み上がり、欲しい大きさにならないことも。
そんな時も編み直しを厭わない方々です。
今日は、ほどくの会。



彼女の足元に置かれてるのは、編み地を解いて、糸が痩せないよう、ふわりと巻いた糸玉です。

もう一人の彼女は、カーディガンの両袖の大きさが揃いません。
ゲージの大きさを何度も計算したけれど、鹿の子編みばかりの編み地は、手のピッチだけか頼りです。
「もしかしたら、針変えた?」
使っていた新しい輪針を、先の片袖を編んだ棒針に戻してみましょ?
仕事は一緒でも使う道具で変わってくるから。

掛けた時間は惜しいけれど、気に入る大きさに仕上がったら、もう一生物になるから。
編み目はほどいて消えても、手は覚えてます。
きっと編み直したカーディガンは、より編み目は美しく、うんとキラキラするよう。


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