西区楠木町、川沿いにある「GRAFICA LIVING STORE」。
日常着にもワークウェアにもなり得るデザインはもちろん、機能美も兼ね備えた洋服や雑貨が、並んでいます。
洋服の多くはユニセックスで、サイズ00、0がレディス、1からがメンズです。



上着や靴を変えるだけでお出かけ着にもなるような洋服の数々です。


台所周りの物もあります。シンプルながらきれいなお皿やカップです。

今季より、HOLY'Sの小物を置いて頂いております。




スリットグローブとリブグローブ、フットウォーマーです。
スリットグローブは、しっかりとした編み地でありながら、手の形に沿うように立体的に編んでありますので、フィット感があり、保温力があります。
スリットから、メンズテーラーのウール生地が覗きます。

ただ今、GRAFICAでは、レディスサイズの手袋を置いて頂いております。もしメンズサイズをご所望の方、いらっしゃいましたら、GRAFICAのスタッフさんに聞いて頂いて、直接私の方へ、ご連絡ください。

フットウォーマーは、靴下の上から履いて、足の甲の部分が詰まってない靴ですとそのまま履けるので、使い勝手が良いです。

もし気になっておられる方いらしたら、広島はGRAFICAで、手に取ってみて頂けたらと思います。(長野の「ノーノ分室」とGRAFICAだけなんですけどね。)

冬本番になると、帽子も並ぶ予定です。




maillotのピーコート、その素敵さ加減は、私が言うまでもありません。
http://graficaliving.blogspot.jp/2014/11/maillot-blabel-navy-pea-coat.html?m=1



GRAFICAに、ぜひ訪れてみてくださいませ。

http://graficaliving.blogspot.jp/2014/11/found-glasses-6.html?m=1





実は私、10代の頃、自分では『装苑』を購読しながら、兄の『POPEYE』や『宝島』を盗み読みしておりまして、
GRAFICAのラインナップがたまらない訳、わかって頂けるかと思います。



やぁ、久しぶり。

友人から、修理を頼まれました。
家の屋根のてっぺんがほつれてしまったから。キーホルダー代わりの紐はしっかり付いてた。
いつも使われるディバックに揺れてるのです。

いつ作った?
「in the room」2011年かな、たぶん。

糸が痩せてないところまで解いて、新しい糸で繋げて編みました。
どうだったけ?
思いだしました。(笑)

仕上げ洗いをしたら、きれいになりましたよ♪



HOLY'S、使ってくださってる方へ、
いつでも修理しますよ。キズは浅いうちにお持ちくださいね。
このところ、毎月第一日曜の編み物クラブ、お茶時間の「本の会」のラインナップを報告していましたが、

作業中は、みんな自分の作業に夢中で、私自身も、写真を撮るという考えさえ浮かびませんでしたが、
今回は、撮れました!



これは、三國万里子さんのテキストより、サイズをアレンジして編んであります。
ちょっと長くなってしまいましたが、仕上げ洗いをして、様子をみて、また調整するかもです。そして、ボンボンを付けるかどうかも検討中です。



ハート型のクリスマスオーナメントを編まれてる途中と、手袋の手首のところを編み始められたところです。
この手袋は、この方のオリジナルデザインで、使いたいパターンをあちこちから、組み合わせて、配色も考えられました。
仕上がりが楽しみです。

本の会、今回は常連さんがお休みで、少なめです。

中でも興味深かったのが、『金継ぎのすすめ』。
この本をお持ちになられた方の、今の習い物が、編み物と金継ぎなのだそうです。広島ではキャンセル待ちが出るほどの人気のクラスとのこと。
骨董を見るのがお好きなんですって。

みんなで、金継ぎ教室の様子を興味深々で、お話し聴きました。
継いだ器が使えるまでは、手掛け始めてから1年も先とのこと。。。


『マインドコントロール』報道を始めメディアの真実は、いかに?

『生きるコント』ビバ、大宮エリー嬢!電車の中では読めません。(笑)

『モロッコ革の本』製本工芸を学ぶ為、ブリュッセルに留学した女性の旅日記。




これからは、編み物クラブの方々の作品も紹介していきます。

今はカフェバーとなったlogがセレクトショップだった頃、オーナーと考え作ったハンチング、もう何年前になるだろう。あの年は、とにかくせっせとハンチングとキャスケットを編み、縫製しました。

久々にオーダーをお受けしたハンチング、この色は、adminal navy、海軍の紺色という名前です。
細いダブルケーブルは、大人の男性にぴったりです。


つば裏の生地は、ブラックウォッチです。

これを編んで縫製に入る前に、ちょっと必要に駆られて、いつもよりしっかりと針仕事をしてました。

するとこのハンチングのつばの縫製が、とてもすんなりと、まつり縫いも、我ながらびっくりするほど、きれいにできました。


実は針仕事、編み物より当然ですけど、取り掛かる時、かなり気合を要してました。

だけど、思いがけない針仕事のおかげで、帽子の縫製の今まで以上の仕上がりに、
何事も練習あるのみ、やってないと上手くはならないと、改めて実感しました。

展示会をする度、その数日間、編めなかった分、手の鈍りを感じていました。
そしてしばらくもどかしい日々をあって、勘を取り戻していきます。

編み物も縫い物も、どちらもまめに。



これも原毛糸の組み合わせでのオーダー、ボタンルームシューズです。
Mogit(ライトブラウン)とEesit(生成りというかベージュというか)のミックス、
こういう2色が合わさってる糸のこと、杢糸といいます。
もしくは、飾り撚り糸、2〜3本の色の違う単糸を撚り合わせてある糸、とのこと。
調べてみました。

先のフットウォーマーも、杢糸ですね。

このルームシューズは、昨年の『原毛展』で、作った物と同じデザインで、とのことでした。
ボタンは前回と同じ物はないけど、今回のオーダーくださった方に、より似合うボタンがありました。

中敷は、こんなネル生地のブラックウォッチに包まれてます。

踵の後ろは、こんな感じです。


オーダーいただいた方は、共通の知り合いもいて、久々の再会に、お渡しした後も、話が弾みます。

市内から離れたところにお家があって、1階は陽があたりにくいから、うんと寒い、とか。

お互いの慌ただしい日々の中で、待ち合わせに駆け足で向かいながら、お会いする時間は、宝物のように感じます。ほんのつかの間です。

20分位お話して、またそれぞれの生活の続きに戻っていきます。

またお会いしましょうね。きっと。



先月、納品しましたフットウォーマーです。
この配色は、何度作ってもつくづく良い色だと思います。
原毛色の、Moorit(ベージュ)と、Sholmit(ライトグレー)ミックスに、Mogit(ライトブラウン)の組み合わせです。


お渡しの日、このお客様が履いて来られたダンスコ、パイピングが付いてるんですね。初めて見ました。いい色です。
なんとフットウォーマーを付けて、なんなく履けました。
そしてこの組み合わせ、かわいい。




ありがとうございます♪



写真を撮る一瞬だけ、床に敷いた新聞を引き抜きました。
昨日は、編み物クラブの、「みせあいっこの会」第2弾、でした。
毎月第1日曜に、出張編み物クラブの場所でもある、お馴染みの紅茶屋さんにて。



「着てみていいですか?」「私も!」試着し放題です。
「やっぱり好きだなぁ、アラン」人の作品に、改めて自分の好みを確認したり。

編み込みのレッグウォーマーも、靴下も、あったかくて、かわいいです。


すてきだけど難しいそうなマフラーも、編んだ本人からの説明に、「次はこれ編みたいっ!」とやる気が湧いてくるようですよ。



大円卓のテーブルをお借りしているのにも関わらず、ほぼワンコーナーに集まって立ち話が続きます。
紅茶屋さんスタッフの方々、申し訳ない。(苦笑)


「これ、どうやって着るの?」

この作品はご自身で作られたものですので、みんなも見るのが初めて。「女子力高いね〜」の声が上がります。



最後は、きれいに並べてみました。


見学にいらしてくださった方もありました。
楽しいばかりで、あっと言う間の時間でした。

日々の生活の中で、忙しくも少しずつ製作に取り組み、また、こうして分かち合う時間の貴重さを、つくづく感じ入ります。


おいしいランチやお茶やケーキと共に、盛り上がりました、みせあいっこの会。
第3弾も必ずありますね、きっと。
滑り込みで、ひろしま美術館で開催されていた「ぐりとぐら展」を観に行った。

お話ごと、巨体な本の見開きに、1m高さの通り抜け口が開いていて、小さな人達は必ずそこを潜って、また潜ってお母さんのところに戻るのだ。
「子供はしたいことをするんだ」と見ていると、小学校高学年か中学生と思われるお姉さんも、ひょいと屈んで、そこを通り抜けた。


私も、通り抜けた。
その先にすみれちゃんの、とびきり大きな固いかぼちゃが、あった。
緑のところどころに、草がまみれてるくまさんの、おおきな毛糸のボールがあった。


「ぐりとぐら」を素通りできる人なんて、いるんだろうか。
絶対にいないと思う。
少なくとも、日本で、子供だった人には。
お父さん、お母さんをした人には。
どんな人も、一瞬は心の中で、「ぐりとぐら、だ」って呟くだろう。
口の中がホットケーキになるはずだ。



うちに、ぐらのルームシューズがあります。


どうやら2007年位に作ったらしく。
同じ頃、図らずも青いルームシューズも作っており、ずっと撮影をお願いしている友人が、まるで「ぐりとぐら」のお揃いのルームシューズのように、写真に収めてくれている。

(HOLY'Sホームページ、works 2007を見て頂けたらと思います。
http://holys-knitting.com/works.html)

ぐりの青いルームシューズは、旅立ちました。
赤い、ぐらのだけが、今も手元にあります。
もしご希望の方がいらしたら、販売します。



中敷きは、5mm厚の圧縮フェルトをネル生地のブラックウオッチで、包んであります。
靴底から、踵の後ろまで、焦げ茶のスウェードが貼ってあり、滑り留めと、床からの冷たいの、遮断してくれます。


ボタンは、こんな感じです。
確かこのボタン、私が中学生の頃か、自分で編んだカーディガンに着けるために、選んで、多めに買ったボタンです。気に入っています。

足のサイズ、23〜24cm。
つま先がゆったりしたデザインですので、靴下の重ね履きした上でも履けます。
14800円+消費税で、15984円になります。

もしご希望の方がいらしたら、HOLY'Sホームページの「Contact」より、お問い合わせくださいませ。






編み物クラブよりお知らせです。

「みせあいっこの会」〜編み物クラブってみんな、どんなもの作ってるのかな?〜第2会

あります。

日時 10月19日(日)午後1時〜5時

場所 ピンカートンズ・スーク 大テーブルにて。

参加費 なし

☆ご参加の方は、ワンオーダーお願いし
ます。
時間内出入り自由。
見学も自由です。(見学の方はオーダ ーされなくても大丈夫ですよ)

☆気になっておられる方も覗きにいらし てください。

☆当日連絡先 ピンカートンズ・スーク
tel082-227-1970

第一回めは、大盛り上がりでした。
今回も、みんなの作品交換試着、そして撮影会、オッケーです。
(もちろんお互いで、お願いしてみてねっ)
お久しぶりの方も、よかったらぜひお茶にいらして下さい。
初めての方も、もちろんどうぞ♪

編み物クラブ、日曜、水曜、土曜のメンバーが顔を合わせられるなんて、なんて嬉しいことなんでしょう!
しかも、作品も見られます!

たくさんおしゃべりした後は、ご自分のタイミングで、スークのおいしいお茶とケーキ(実費!(笑))を楽しんでくださいませ。


今月のケーキは、栗ですよー♪



*友人の、栗ケーキの写真おかりしました。

続いております。
第一日曜編み物クラブ、お茶時間の本の会。

今回、参加人数が多かったので、私はノーエントリーです。
さて、どうでしょう、このラインナップ。
淡い色調のおーなり由子さんのイラスト詩集から、漫画『寄生獣』まで。
この振り幅、編み物クラブって、こんなにディープでしたか?
『寄生獣』感動の話題作だそうですね。映画にもなりました。私は、ちょっと、うぅっ、見れない。

漫画をお持ちくださったお二人、気が合うようですよ。前回も、漫画と発酵で、リンクしました。

『和菓子のアン』私も読みました。 デパ地下のひっそりとした和菓子屋さんコーナーの前を通る度に、妄想をせずにはいられなくなりました。

サボテンの写真集と世界中のお庭の写真集、すてきです。

では、皆さん、再来週は、「みせあいっこの会」ですよー♪

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